中共の政治工作の実態 長尾敬前衆議院議員インタビュー(3)
長尾敬前衆議院議員インタビュー(2)から
ーーロシアによるウクライナ侵攻を受けて、日本国内では安全保障に対する関心が高まっている。核シェアリングの話も出ているが、先生のお考えは。
核シェアリングについてはすぐにでも議論を始めるべきだと思う。残念ながら、日本で核兵器の議論をすると世論に負担がかかっていくような雰囲気がある。福田赳夫内閣の時代から、非核三原則があったとしても、憲法九条によって核を保有できないことはないと答弁をしているため、議論を始めていくべきだと思う。
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南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
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