「テレビを消して…」前駐日米大使、北京五輪のボイコット呼びかける
米国の前駐日大使であるビル・ハガティ(Bill Hagerty)上院議員は現地時間3日、FOXニュースに宛てた寄稿の中で、「テレビを消すように」と米国人に向けて北京五輪のボイコットを呼びかけた。
共和党のハガティ氏は、「国際社会を挑発し、『一帯一路』を通じてその権威主義モデルを積極的に輸出している中国は、国際オリンピック委員会や一部の企業と共謀して批判の声を封じ込め、自身の正当性を高めるために、冬季五輪を宣伝の場として利用している」と批判した。
「人権を尊重する国々はこれ以上、中国に世界舞台の通行証を与えてはいけない」と語気を強めた。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている