2月2日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の夫人である李雪主(リ・ソルジュ)氏(写真左)が約5カ月ぶりに公の場に姿を見せた。写真はKCNA提供(2022年 ロイター)

北朝鮮の金総書記夫人、5カ月ぶりに公の場に姿見せる

[ソウル 2日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の夫人である李雪主(リ・ソルジュ)氏が2日、約5カ月ぶりに公の場に姿を見せた。国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が伝えた。

KCNAによると、夫妻は首都平壌の万寿台芸術劇場で旧正月を祝う公演を鑑賞した。

夫人が公の場に姿を見せたのは、昨年9月9日の建国記念日に故金日成主席らの遺体が安置されている錦繍山太陽宮殿に正恩氏と参拝して以来。

▶ 続きを読む
関連記事
クリス・ライト米エネルギー長官は9月2日、ベネズエラでインタビューに応じ、ベネズエラ政府が債務再編を進め、一連のエネルギー協定に署名していると述べた。
中国とネパール国境のチベット・吉隆国境検問所を大規模な土石流が直撃した。関係者は、チベット当局が到達5分前に異変を把握しながら警戒レベルを引き上げず、報告も遅れたと証言
ベッセント財務長官は、イラン政権を支援する国や企業に「距離を置くよう」警告した。トランプ政権は金融、航空、海運など幅広い分野で対イラン制裁を強化している
欧州連合(EU)のマロシュ・シェフチョビッチ通商担当欧州委員は9月2日、中国共産党との貿易交渉で非常に具体的な成果が得られなければ、EUはより厳しい措置を講じると警告した
中国・ネパール国境のキドン土石流では、氷河・岩盤崩壊に加え、河道改変や越境防災データの共有不足が被害を拡大させた可能性がある。王維洛氏が水力発電開発の地質リスクにも警鐘を鳴らす