仏ロ首脳がウクライナ巡り再び電話会談、対面方式での会談検討へ
[モスクワ 31日 ロイター] – ロシア大統領府は31日、プーチン大統領がウクライナ問題を巡り、フランスのマクロン大統領と再び電話会談したと明らかにした。
ロシア大統領府の声明によると、両首脳はロシアが提案している安全保障についても協議。対面方式での会談の実施を検討することでも合意した。
両首脳は28日に電話会談を実施したばかり。
関連記事
トランプ米大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した
トランプ米大統領と中国共産党(中共)の習近平党首による会談に合わせ、中共の警備要員とホワイトハウス記者団、さらに米シークレットサービスの間で衝突が相次いだ
米国のマルコ・ルビオ国務長官は「トランプ・習近平会談」後、米国の対台湾政策にこれまで変更はないと表明した。これを受け、中華民国(台湾)の林佳龍外交部長は、台湾海峡の平和と安定への支持と重視を繰り返し説明してくれた米側に謝意を示し、対台湾政策に変更はないとの立場を改めて確認した。
ホルムズ海峡に近いUAEフジャイラ沖で、停泊中の船舶が拿捕された可能性が浮上した。同船はイラン領海に向かったとみられ、通信も途絶えている
米中首脳会談をめぐり、米中の発表内容に大きなズレがあった。中共側は台湾問題を強調した一方、米側は中東・貿易に重点を置いた。専門家は、中共が台湾問題を利用して世論戦を仕掛けていると分析し、会談の背後にある米中の駆け引きを指摘