ロシア大統領府は31日、プーチン大統領(左)がウクライナ問題を巡り、フランスのマクロン大統領(右)と再び電話会談したと明らかにした。写真は2020年6月に行われたテレビ会談(2022 年 ロイター/ Sputnik/Mikhail Klimentyev/Kremlin via REUTERS)

仏ロ首脳がウクライナ巡り再び電話会談、対面方式での会談検討へ

[モスクワ 31日 ロイター] – ロシア大統領府は31日、プーチン大統領がウクライナ問題を巡り、フランスのマクロン大統領と再び電話会談したと明らかにした。

ロシア大統領府の声明によると、両首脳はロシアが提案している安全保障についても協議。対面方式での会談の実施を検討することでも合意した。

両首脳は28日に電話会談を実施したばかり。

▶ 続きを読む
関連記事
ブラジル大統領選で敗北したボルソナロ氏が、最高裁の出国禁止命令に従わず米国へ渡った。トランプ大統領は一家の入国を支持。ボルソナロ氏は公開書簡で選挙不正や政治的迫害を訴え、ルラ大統領は出国を非難した
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした