在日米軍の行動制限、31日に解除 感染確認事例「大幅減」=在日米軍司令部
外務省は28日、在日米軍施設関係者の行動制限措置を31日で解除すると発表した。在日米軍司令部によると、感染確認事例は大幅に減少しているという。政府は同日、「検疫・保健分科委員会」を新設し衛生面での日米連携を強化するとした。
昨年末から1月初旬にかけて沖縄や山口を中心に、米軍基地関係者の感染拡大が見られたことから、政府は在日米軍関係者の不要な外出や夜間の外出を制限していた。
在日米軍司令部は28日、公式フェイスブックアカウント上で中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染確認事例が「大幅に減少している」とコメントした。
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