仏ロ首脳、28日に電話会談 ウクライナ情勢巡り
[ベルリン 25日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は25日、ロシアのプーチン大統領との電話会談を28日に実施し、ウクライナに対するロシア側の意向を明確化するよう求めると述べた。
マクロン大統領とドイツのショルツ首相はベルリンでの共同記者会見で、ウクライナへの支援を強調した上で、ロシアがウクライナを攻撃した場合、高い代償を払うことになるとの見解を改めて示した。
マクロン大統領は、28日のプーチン大統領との電話会談で明確な説明が得られることを望んでいるとした。
関連記事
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている。
トランプ米大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した
トランプ米大統領と中国共産党(中共)の習近平党首による会談に合わせ、中共の警備要員とホワイトハウス記者団、さらに米シークレットサービスの間で衝突が相次いだ
米国のマルコ・ルビオ国務長官は「トランプ・習近平会談」後、米国の対台湾政策にこれまで変更はないと表明した。これを受け、中華民国(台湾)の林佳龍外交部長は、台湾海峡の平和と安定への支持と重視を繰り返し説明してくれた米側に謝意を示し、対台湾政策に変更はないとの立場を改めて確認した。
ホルムズ海峡に近いUAEフジャイラ沖で、停泊中の船舶が拿捕された可能性が浮上した。同船はイラン領海に向かったとみられ、通信も途絶えている