ペイリン元米共和副大統領候補、コロナ検査で陽性反応
[ニューヨーク 24日 ロイター] – 2008年米大統領選で共和党の副大統領候補だったサラ・ペイリン元アラスカ州知事が新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことが分かった。24日にはペイリン氏が名誉毀損で米ニューヨーク・タイムズを訴えた裁判が開始される予定だった。
マンハッタンの連邦地裁判事が発表した。判事によると、ペイリン氏はワクチンを接種していなかった。陽性反応は信頼性が低い自宅での検査によるもので、24日午前に再検査を受け、陪審選任手続きを24日中に始めるか、休廷するかが決定されるという。
その後、再検査でも陽性反応が出たことで、地裁判事は名誉毀損に関する裁判を2月3日に延期した。
関連記事
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている。
トランプ米大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した
トランプ米大統領と中国共産党(中共)の習近平党首による会談に合わせ、中共の警備要員とホワイトハウス記者団、さらに米シークレットサービスの間で衝突が相次いだ
米国のマルコ・ルビオ国務長官は「トランプ・習近平会談」後、米国の対台湾政策にこれまで変更はないと表明した。これを受け、中華民国(台湾)の林佳龍外交部長は、台湾海峡の平和と安定への支持と重視を繰り返し説明してくれた米側に謝意を示し、対台湾政策に変更はないとの立場を改めて確認した。
ホルムズ海峡に近いUAEフジャイラ沖で、停泊中の船舶が拿捕された可能性が浮上した。同船はイラン領海に向かったとみられ、通信も途絶えている