1月20日、台湾経済部が発表した2021年12月の輸出受注は、予想以上に増加し過去最高となった。基隆市で2020年11月撮影(2022年 ロイター/Ann Wang)

台湾輸出受注、12月は過去最高 供給網に不透明感

[台北 20日 ロイター] – 台湾経済部が20日発表した2021年12月の輸出受注は、予想以上に増加し過去最高となった。ハイテク関連需要が引き続き旺盛だった。

ただ経済部は、供給網を巡る不透明感が見通しに悪影響を及ぼす可能性があると指摘した。

12月の輸出受注は前年比12.1%増の679億ドル。ロイターがまとめた予想中央値8%増を上回った。増加は22カ月連続。

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