1月17日、国連人道問題調整事務所(OCHA)は、海底火山の大規模噴火が起きた南太平洋の島国トンガの離島から救難信号を受信したと明らかにした。写真は噴火する海底火山「フンガトンガ・フンガハーパイ」。14日撮影のソーシャルメディア投稿動画より(2022年 ロイター/Tonga Geological Services)

火山噴火のトンガ、離島が救難信号 首都など深刻な被害も=国連

[シドニー/ウェリントン 17日 ロイター] – 国連人道問題調整事務所(OCHA)は17日、海底火山の大規模噴火が起きた南太平洋の島国トンガの離島から救難信号を受信したと明らかにした。

首都ヌクアロファがある本島のトンガタプ島では現時点で多数の犠牲者は出ていないとみられるものの、2人が行方不明と報じられており、ヌクアロファのほか島の西海岸沿いのリゾート地や住宅は深刻な被害を受けているという。

「さらなる火山活動の可能性を排除できない」とも指摘した。

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