米コロナ死者増加、感染者は数週間中にピークか
[ワシントン 12日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は12日、米国で新型コロナウイルス感染症による入院が1週間前から約33%、死者が約40%増加したと発表した。
感染者の急増については「オミクロン変異株の拡大に関連しており、米国内の感染の約90%を占めている」とした上で、数週間中にピークに達する見通しとした。
新型コロナ感染症による死者が増加していることについては、昨年12月にオミクロン株の流行が国内で始まる前に主流となっていたデルタ株による公算が大きいという認識を示した。
関連記事
ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、先週、学術誌「ネイチャー」が研究論文を公開した。米国の複数の大学の研 […]
英ロンドン中心部で10万人規模ともみられる大規模デモ。不法移民、治安悪化、言論の自由への懸念を訴える声が相次ぎ、参加者からは現政権への強い不満も噴出した
5月13日の「世界法輪大法デー」に際して、元NBAスター選手のエネス・カンター・フリーダム氏は「勇敢なすべての法輪功学習者に敬意を表したい」と述べ、法輪功の理念「真善忍」を自身の座右の銘とする考えを示した
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
台湾立法院は5月19日、頼清徳総統に対する弾劾案の記名投票を実施した。投票結果は賛成56票、反対50票で、規定の承認要件を満たさず、弾劾案を否決した