2021年に中国当局の迫害により死亡した一部の法輪功学習者(法輪功情報サイト「明慧網」より)

2021年迫害で死亡した法輪功学習者、少なくとも103人

法輪功情報サイト「明慧網」の統計によると、2021年では少なくとも103人の法輪功学習者が中国当局の迫害により死亡した。

法輪功は、「真・善・忍」に基づき、心身の健康と道徳の向上を目指す修煉法である。中国の江沢民元国家主席は、学習者の人数が中国共産党員の数を上回ったことは共産党政権への「脅威」であると決めつけ、1999年7月に法輪功学習者への弾圧を始めた。

明慧網はいくつかの迫害事例を紹介した。

▶ 続きを読む
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない?  それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態