2021年12月の共同訓練で、米国海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ストックデール」とニミッツ級航空母艦「カール・ヴィンソン」が、オーストラリア空軍の「P-8A ポセイドン」航空機2機を伴ってインド洋を通過(画像提供:ハイドン・N・スミス(HAYDN N. SMITH)二等兵曹/米国海軍)

米国海軍とオーストラリア海軍が共同訓練を実施

2021年12月、米国海軍のカール・ヴィンソン空母打撃群は、オーストラリア海軍(RAN)およびオーストラリア空軍と戦闘原理をテストし改良するための共同訓練を実施した。 

RANと米国海軍は、ハイエンドの訓練戦術を展開しマルチドメインの脅威環境で優位性を発揮するために設計された高度な運動・非運動能力の熟練度を向上させるために参加した。

「同盟国やパートナーとの高度な動的および非動的な共同訓練を実施することで外洋を脅かすいかなる敵をも出し抜き、打ち勝つ集団的能力を高めることができる」と米国海軍大将、第1空母打撃群(CSG 1)司令官のダン・マーティン中佐は述べた。

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