2021年12月の共同訓練で、米国海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ストックデール」とニミッツ級航空母艦「カール・ヴィンソン」が、オーストラリア空軍の「P-8A ポセイドン」航空機2機を伴ってインド洋を通過(画像提供:ハイドン・N・スミス(HAYDN N. SMITH)二等兵曹/米国海軍)

米国海軍とオーストラリア海軍が共同訓練を実施

2021年12月、米国海軍のカール・ヴィンソン空母打撃群は、オーストラリア海軍(RAN)およびオーストラリア空軍と戦闘原理をテストし改良するための共同訓練を実施した。 

RANと米国海軍は、ハイエンドの訓練戦術を展開しマルチドメインの脅威環境で優位性を発揮するために設計された高度な運動・非運動能力の熟練度を向上させるために参加した。

「同盟国やパートナーとの高度な動的および非動的な共同訓練を実施することで外洋を脅かすいかなる敵をも出し抜き、打ち勝つ集団的能力を高めることができる」と米国海軍大将、第1空母打撃群(CSG 1)司令官のダン・マーティン中佐は述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ホン・カオ米海軍長官代行は、トランプ政権がイラン紛争向けの兵器を優先するため、台湾への大規模な武器パッケージを延期していると述べた
米中央軍によると、米軍は4月13日のイランに対する封鎖開始以来、計91隻の船舶を転航させた。米海兵隊は20日、イランの石油タンカーが米国によるイラン港湾封鎖を突破しようとしているとの懸念から、同船に乗船した。
トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルへの投稿で、カタール、サウジアラビア、UAEの要請を受け、翌日に予定していたイランへの軍事攻撃を延期したと表明した。ホワイトハウスは18日、イランは濃縮ウランを引き渡さなければならないと表明している
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした