冬の嵐に見舞われた米東部で、積雪により連邦政府機関や学校が閉鎖となったり、航空便が欠航するなどの影響が出ている。(2022年 ロイター/Brendan McDermid)

米東部に大雪、休校や欠航などの影響

[ワシントン 7日 ロイター] – 冬の嵐に見舞われた米東部で、積雪により連邦政府機関や学校が閉鎖となったり、航空便が欠航するなどの影響が出ている。

ケンタッキー州、バージニア州、ペンシルバニア州、ニューヨーク州、メリーランド州の一部では15─20センチメートルの積雪を観測。コネチカット州とマサチューセッツ州の一部でも30センチメートル超の積雪があった。

この影響で、ニューヨーク、ボストン、首都ワシントンの東部主要都市を発着する航空便400便超が遅延または欠航した。また、ワシントンの連邦政府機関が閉鎖となったほか、数十の校区で休校が決まった。

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