冬の嵐に見舞われた米東部で、積雪により連邦政府機関や学校が閉鎖となったり、航空便が欠航するなどの影響が出ている。(2022年 ロイター/Brendan McDermid)

米東部に大雪、休校や欠航などの影響

[ワシントン 7日 ロイター] – 冬の嵐に見舞われた米東部で、積雪により連邦政府機関や学校が閉鎖となったり、航空便が欠航するなどの影響が出ている。

ケンタッキー州、バージニア州、ペンシルバニア州、ニューヨーク州、メリーランド州の一部では15─20センチメートルの積雪を観測。コネチカット州とマサチューセッツ州の一部でも30センチメートル超の積雪があった。

この影響で、ニューヨーク、ボストン、首都ワシントンの東部主要都市を発着する航空便400便超が遅延または欠航した。また、ワシントンの連邦政府機関が閉鎖となったほか、数十の校区で休校が決まった。

▶ 続きを読む
関連記事
自衛隊は6日、米国・オーストラリア・フィリピン軍との連合海上演習において88式艦対艦誘導弾を発射し、目標に命中させた。日本がフィリピン領土に陸上発射型対艦ミサイル・システムを展開したのは今回が初めてとなる。
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている
米中央軍(CENTCOM)は6日、Xプラットフォームへの声明で、オマーン湾での封鎖任務中にイランの港湾へ向かっていたイランの油槽船「ハスナ号」(M/T Hasna)を拘束・無力化したと発表した。
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす