1月7日、NHKなどは、この日発表された新型コロナウイルスの新たな感染者が全国で6000人を超えたと伝えた。写真は羽田空港で昨年11月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

新型コロナ、全国で6000人超の感染確認 昨年9月15日以来=報道

[東京 7日 ロイター] – NHKなどは7日、この日発表された新型コロナウイルスの新たな感染者が全国で6000人を超えたと伝えた。

1日の新たな感染者が6000人を上回るのは昨年9月15日以来。

東京都がこの日発表した新規感染者は922人(前日は641人)、沖縄県は1414人(同981人)と前日から大きく増加した。

▶ 続きを読む
関連記事
レザー・パフラヴィー氏、イラン最後の国王の息子は、ドナルド・トランプ米大統領がイランの解放を後押ししていると称賛した。
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
英国メディアは25日、英国の大学に通う中国人留学生が、中共当局とつながるスマートフォン向けアプリを通じて、現金報酬と引き換えに活動参加や個人情報の提供を促されていると報じた
中東の戦火が続く中、偽情報や世論操作の問題が再び注目を集めている。イランの革命防衛隊は25日、米軍のF-18戦闘機「スーパーホーネット」を撃墜したと高らかに発表した。
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した