台湾輸出、12月は前年比+23.4% 市場予想は下回る
[台北 7日 ロイター] – 台湾財政部が7日発表した12月の貿易統計によると、輸出は前年比23.4%増の407億2000万ドルで、過去2番目の大きさとなったものの、伸び率は市場予想の26.7%を下回った。
増加は18カ月連続。世界的にコンピューター向けの半導体が不足する中、引き続きハイテク需要が堅調だった。
11月の伸び率は30.2%だった。
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