1月6日、米テネシー州からニューヨーク州に至る米国東部で、6日夜から風雪が強まり、同地域では今冬初の爆弾低気圧襲来となる公算が大きいとみられている。写真は米首都ワシントンの連邦議会議事堂前で3日撮影(2022年 ロイター/Tom Brenner)

米東部、7日にかけ今冬初の爆弾低気圧襲来の恐れ=アキュウェザー

[ロサンゼルス 6日 ロイター] – 米テネシー州からニューヨーク州に至る米国東部で、6日夜から風雪が強まり、同地域では今冬初の爆弾低気圧襲来となる公算が大きいとみられている。気象情報提供会社アキュウェザーが6日、予想した。

最も強い降雪域は、6日夜、メリーランド州、バージニア州、ノースカロライナ州、テネシー州へ移動し、首都では最大7.5センチの積雪が予想される。1週間で2度目の吹雪となる。

アキュウェザーは、ニューヨーク市で7日に最大15.24センチの積雪が見られる可能性があると予想した。

▶ 続きを読む
関連記事
世界の原油在庫が数年ぶりの低水準にある脆弱な局面において、世界経済は「エネルギーの喉元を締められる」厳しい試練に直面している。ただし同時に、これについて楽観的な分析を示す専門家もいる。
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した。
中国のAI企業DeepSeekが2回目の資金調達を停止したと報じられた。創業者・梁文鋒の流出音声には、中国AIの計算能力やファーウェイ製半導体、米国の輸出規制対象半導体の調達に関する発言が含まれていたという
中国が台湾・金門島まで約3キロの海域に建設した巨大空港が年末にも開港へ。金門・尚義空港との離着陸空域は約7割が重複する見通しで、航空安全への懸念が浮上。専門家は、中共の「融合戦略」やグレーゾーン圧力を強める象徴的インフラになる可能性があると警鐘を鳴らしている。
米中対立が激化する中、中共はレアアースで米国に圧力をかけている。一方、半導体や先端技術、輸出市場では米国と同盟国への依存が続く。専門家が米国の構造的優位と対中戦略を分析