中国駐大阪総領事館、「日本人限定」新疆ツアー企画 メディア同行「お断り」

中国駐大阪総領事館は昨年12月2日、「美食」や「美女」などを売りにした「日本人限定」の新疆ツアーの募集を始めた。同ツアーの募集は現在、終了しており、総勢1028人の応募があったという。

中国駐大阪総領事館は「ここ数年、新疆をめぐるデマや噓が後を絶たず、大きな誤解を招き、新疆や中国のイメージを大きく損なった」とし、「新疆に関する事実を自分で確かめていただくために」ツアーを企画したと説明した。

ツアーの実施に関しては、「コロナ収束後に調整する」とした。

▶ 続きを読む
関連記事
中国国産EV、運転支援中に2歳児に衝突。メーカーは「車両の問題ではない」と説明。衝突映像を拡散したユーザーは警察に呼び出され、保証書を書かされる事態に
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
北京市が無人機管理規定を可決し、飛行・販売・保管まで厳格に統制する体制を導入する。背景には海外でのドローン攻撃拡大があり、高官暗殺などへの利用を警戒。民生利用への影響や市場の大企業集中も懸念される。
中国でホテル予約が一方的にキャンセルされ、同じ部屋が再予約で10倍に。支払い済みでも無効扱いとなるトラブルが起きている
未成年にわいせつした中国の警察に軽い判決。その後に「勇敢だった過去」を報道…何を正当化したいのか