12月31日、米航空宇宙局(NASA)のビル・ネルソン長官は、バイデン政権が2030年まで国際宇宙ステーション(ISS)の運営を継続すると確約したと明らかにした。写真は2003年1月、国際宇宙ステーションのテレビカメラからの画像(2022年 ロイター)

米政権、30年までの国際宇宙ステーション運営継続を確約=NASA長官

[31日 ロイター] – 米航空宇宙局(NASA)のビル・ネルソン長官は31日、バイデン政権が2030年まで国際宇宙ステーション(ISS)の運営を継続すると確約したと明らかにした。

ネルソン長官によると、バイデン政権はISSの運営継続に向けロシアを含む国際パートナーとの協力を確約した。

米議会は現時点で2024年までのISS関連支出を承認しており、他のパートナー国も延長を承認すれば、ISSは2030年まで運営が継続される。

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