廃品で動く四輪車を作ったインドの男性が、自動車メーカーマヒンドラグループの会長の目に留まりました。 写真は四輪車のもので、今回の記事とは関係ありません。 (Shutterstock)

インド人男性が廃品で四輪車を製作、金持ちが新車と交換

インドの男性は、息子の願いを叶えるために、廃品から動く四輪車を作った。この革新的な車は、交通違反で走行不能になる可能性があるが、ある富豪が、他の人々に感銘を与えることができるように、彼の作品を披露し、新しい車と交換してくれるというのだ。

インドの大手自動車メーカー、マヒンドラグループの会長であるアナンド・マヒンドラ氏は、昔から才能ある人材を発掘し、そのアイデアを共有することを好んできた。さらに、その才能に報いるために、奨励金まで与える。

最近、マヒンドラ氏がある人の自作の車を紹介し、使っている人の動画をツイートしていた。その車はどうやら規定を満たしていないようだが、この人の創意工夫と能力に感服したとツイートしている。

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