抱きかかえられているボストン・テリア。画像はイメージ写真です。(宮島良季 / PIXTA)

子犬が夜中に子供部屋に入って大騒ぎ その意外な理由は!

米国で、ペットの犬が、夜中に子供部屋に侵入して大騒ぎし、家の者はうんざりしていました。しかし、その時、女の子は呼吸が止まっていました。父親は病院に運んで治療に間に合わせることができました。その後、彼女は娘の命を救ってくれた愛犬に感謝しました。

この女性、ケリー・アンドリューさんは、ヘンリーという名のボストン・テリアを飼っていました。ヘンリーのこの異常な行動は、当初アンドリューさんには理解不能でしたが、後に真実を知ることになったのです。

「昨夜、この小犬が子供部屋に侵入して、赤ちゃんを起こし続けていました。この犬は何かの病気かと思いました。赤ん坊の呼吸が止まっているのを(発見するまで)耐えられなかったわ」とアンドリューさんは12月14日にツイートしています。

▶ 続きを読む
関連記事
暑い環境での運動は、体温上昇や腸への負担、炎症反応を引き起こすことがあります。植物由来成分やプロバイオティクスが、熱ストレス対策に役立つ可能性を紹介します。
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
骨や筋肉の減少は、単なる加齢だけで起こるものではありません。運動負荷、栄養、睡眠、ストレスなどを見直すことで、骨折や転倒を防ぐ体づくりにつながります。
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。
ドアノブやスマートフォン、リモコンなど、毎日何気なく触れる物ほど汚れがたまりやすいかもしれません。微生物の専門家が、見落とされがちな日用品と、清潔に保つための正しい掃除方法を紹介します。