「精神異常者ではない」住民らが証言 南京事件めぐり強制収容された女性教師
南京事件の死者数を疑問視する女性教師を支持したとして、精神病院に収容された湖南省在住の女性教師、李田田氏を助けるため、中国の人権弁護士謝陽氏は25日、湖南省入りした。
謝氏は李氏の故郷である同省湘西永順県を訪れた。李氏をよく知る3人の女性に「李氏が精神病を患っている事実があるのか」と尋ねたところ、3人とも否定した。
上海市の専門学校「震旦学院」の教師は授業中、南京大虐殺の死者数が30万人とする政府の主張をもっと客観的に論じるべきと発言した。受講した学生はこの発言を撮影し、学校に報告した。教師はのちに除籍された。
関連記事
「これ何の肉?」中国・重慶の宅配麺から、ペット用とマイクロチップが出てきた
86歳で22年間年金を受け取れない人、10年間支給を止められ廃品拾いで暮らす81歳、出所後に年金と住まいを失った80代。中国で法輪功学習者の老後保障が失われる事例が相次いでいる。年金停止の法的根拠はどこにあるのか
中国の映画館が、映画だけでは稼げず「昼寝用に座席を貸す」「火鍋を食べながら映画を見せる」商売まで始めた?
中国で再び「強制火葬」に住民が抵抗。雲南省で約2万人が集結、隣の省からも応援が駆けつけた
中共が3月に打ち上げた偵察衛星が地球周回軌道上で崩壊し、少なくとも43個の宇宙デブリが確認された。原因は不明。一方、米国は宇宙兵器を配備していることを初めて公に認めた