米国の次期駐日大使、「両国の絆の強化を期待する」
米バイデン大統領の指名を受け、米上院で次期駐日大使に承認されたラーム・エマニュエル前シカゴ市長は22日、「両国の絆が強化されることを期待する」とコメントした。駐日大使は2年以上に渡り不在期間が続いており、日米の連絡役としての役割が望まれている。
エマニュエル氏は22日、「この職位(駐日大使)に就いた偉大な米国人の名簿に加筆されることを大変光栄に思う」「築かれた伝統を踏まえ、この地域における米国の理想と利益を最優先し、日米両国の絆の強化を期待している」とツイートした。
It is an honor to be nominated by President Biden and to be sworn in today by Judge Aspen as U.S. Ambassador to Japan, and join the distinguished list of great Americans who have preceded me in this post. (1/2) pic.twitter.com/SUB4hDNBBB
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