中国陝西省西安市の一部地域で深刻な出血熱が発生していると、ネットユーザーが明かした(Webスクリーンショット)

中国・西安で「流行性出血熱」の感染が相次ぐ 

西安市で流行性出血熱の感染者が相次いで発見されている。地元メディア「西安新聞網」18日付が報じた。

「流行性出血熱」の初期症状はインフルエンザと似ており、目の充血、発疹などの出血症状がみられる。主にセスジネズミが感染源になっているという。最悪の場合、死に至ることもある。

地元のネットユーザーは、「西安の長安区で深刻な感染が起きており、死者が出ている」とSNSに投稿し、現地では緊張が高まっている。

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