12月16日、 岸田文雄首相は参院予算員会で、北京冬季五輪への自身の対応ついて「今のところ参加することは予定していない」と述べた。北京で10日撮影(2021年 ロイター/Tingshu Wang)

岸田首相「北京五輪、今のところ参加予定していない」

[東京 16日 ロイター] – 岸田文雄首相は16日の参院予算委員会で、北京冬季五輪への自身の対応ついて「今のところ私自身は参加することは予定していない」と述べた。

その上で、北京五輪に政府関係者を派遣するかについては「適切な時期に諸般の事情を勘案し、国益の立場から自ら判断することが重要」との見解を繰り返した。

白真勲委員(立憲)の質問に答えた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)政府が台湾の最大野党トップを4月中旬に招待したことで、中共が台湾の民主主義につけ込み、政治の行き詰まりに乗じて内部の分断を広げようとしているのではないかとの懸念が改めて浮上している。
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている
イランでの紛争が5週目に突入する中、CBS Newsの報道は、株式市場が原油価格の上昇と政治的不確実性という二重の課題に引き続き直面していると指摘している。
トランプ大統領は30日、イランに対し最後通牒を発し、速やかに米国との和平交渉に応じなければ、米軍がイランの発電施設を完全に破壊すると警告した。また、イランが新たにタンカーの追加通航に同意したことも明らかにした。
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。