マクロン仏大統領(写真)は9日、欧州連合(EU)がソーシャルメディアプラットフォーム(SNS)のヘイト(憎悪)コンテンツに対する責任を明確にするための規制に取り組むと明らかにした。パリで9日撮影(2021年 ロイター)

EU、SNSの憎悪コンテンツを規制へ=仏大統領

[パリ 9日 ロイター] – マクロン仏大統領は9日、欧州連合(EU)がソーシャルメディアプラットフォーム(SNS)のヘイト(憎悪)コンテンツに対する責任を明確にするための規制に取り組むと明らかにした。

フランスは来年1月にEUの議長国となる。EUはこの時機に、大手テクノロジー企業の規制を巡る新たな法案を協議する予定。

マクロン氏は会見で、「オンライン上の憎悪と闘い、コンテンツに対する大規模プラットフォームの責任を明確にするための前例のない規制だ」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論
マドゥロ政およびチャベス前政権の下で、ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国であり、世界でも上位20位に入る富裕国家の一つとされた地位から、「破綻した産油国」へと転落した。
米・イスラエルがイラン指導部を攻撃。中国の軍事専門家が「指導者を狙うのは卑怯」と発言し炎上
米国とイスラエルは「壮絶な怒り作戦」を展開し、イランのミサイル施設を壊滅した。中共政府は関与を否定しているが、イランのミサイルやドローン戦力は中共の技術や部品への依存を指摘する。イラン外相も中共の長年の支援に言及した
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定のトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている