岸田文雄首相(写真)は10日の参院本会議代表質問で、日本経済は半導体不足や原材料価格動向などの下振れリスクがあり注視が必要と指摘した。写真は11月都内での代表撮影(2021年/ロイター)

日本経済、半導体不足や原材料価格動向で下振れリスク=岸田首相

[東京 10日 ロイター] – 岸田文雄首相は10日の参院本会議代表質問で、日本経済は半導体不足や原材料価格動向などの下振れリスクがあり注視が必要と指摘した。米英などが外交的ボイコットを表明した北京冬季五輪・パラリンピックへの対応は適切な時期に自ら判断すると語った。

国民民主党の小林正夫議員に対する答弁。

<北京五輪対応、「適切な時期に自ら判断」>

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