独情報機関、政治家狙った中国発のサイバー攻撃を警告
独情報機関である連邦憲法擁護庁(BfV)は機密報告書で、中国によるドイツの政治家や政党へのハッカー攻撃について警告を発した。独週刊誌「デア・シュピーゲル (Der Spiegel」が3日、報じた。
それによると、中国ハッカーの攻撃の標的は連邦議員や政治団体のプライベートな電子メールやウェブサイトであることがわかった。ドイツの政界を狙った中国のハッカーグループやスパイによる偵察活動が増えている、とBfVは警告した。
BfVは2019年末から、ドイツ企業に対し、この継続的なサイバー攻撃について注意を促してきたという。
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