米高校乱射、容疑者の両親も訴追 Xマスプレゼントに拳銃購入
[4日 ロイター] – 米ミシガン州オックスフォードの高校で先月起きた銃撃死亡事件で、容疑者の生徒にクリスマスプレゼントとして拳銃を購入した父親と母親が4日に逮捕され、その後保釈された。
先月30日に起きた事件では14─17歳の生徒4人が死亡し、教師を含む7人が負傷。イーサン・クランブリー容疑者が第1級殺人やテロを含む複数の容疑で訴追された。
オークランド郡検察当局は3日、事件に関連して容疑者の両親であるジェームズ容疑者とジェニファー容疑者を過失致死容疑で訴追すると発表。捜索の末に逮捕した。
関連記事
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した
トランプ大統領と中共の習近平党首による会談では、中共の警備要員とホワイトハウス記者団、さらに米シークレットサービスの間で衝突が相次いだ