12月3日、 松野博一官房長官は午後の記者会見で、米国ハワイ州、ニューヨーク州などからの入国者を3日間の停留措置の対象にすると述べた。10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

米ハワイ州などからの入国者、3日間停留の対象に=松野官房長官

[東京 3日 ロイター] – 松野博一官房長官は3日午後の会見で、米国ハワイ州、ニューヨーク州などからの入国者を3日間の停留措置の対象にすると述べた。

追加されたのは、ハワイ州、ニューヨーク州、コロラド州、ミネソタ州の米各州のほか、インド、ギリシャ、ルーマニアからの入国者。検疫所の宿泊施設で3日間の待機措置となる。

また、米国で5州でオミクロン株の感染が確認されたことに対し、松野官房長官は「強い危機感を持って情報の収集に努める」と述べた。

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