仏、追加接種加速や入国規制強化を実施 新変異株に対応
[パリ 1日 ロイター] – フランス政府のアタル報道官は1日、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン」に対応するため、ワクチンの追加接種(ブースター接種)を加速させ、欧州連合(EU)域外からの入国規制を強化すると発表した。
追加接種は1日までに800万人、今週末までに1000万人に対して実施される見込み。域外からの入国者にはワクチン接種の有無にかかわらず、陰性証明書の提示を求める。
またアフリカ南部からの航空便は3日まで停止される。4日から再開されるが、主たる住居に戻る渡航者に限られるという。
関連記事
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した
トランプ大統領と中共の習近平党首による会談では、中共の警備要員とホワイトハウス記者団、さらに米シークレットサービスの間で衝突が相次いだ