フランス政府、混乱続くグアドループに警察・治安部隊追加派遣へ
[パリ 29日 ロイター] – フランス政府は、カリブ海の仏領グアドループで2週間にわたり混乱が続いている事態を受け、精鋭のSWATチームを含む警察隊を派遣するとともに、夜間外出禁止令を延長する。ルコルニュ海外県・海外領土相が29日明らかにした。
現地当局はこの日早く、午後6時から午前5時までの外出禁止令の期限を12月2日まで延長すると発表していた。
グアドループでは、医療従事者に対する新型コロナウイルスワクチン摂取義務化計画が引き金となり、生活水準や政府との関係に対する長期的な不満が噴出、警官銃撃や店舗襲撃などが発生している。
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