台湾、今年のGDP予測を6.09%増に上方修正 11年ぶり伸び

[台北 26日 ロイター] – 台湾の行政院(内閣)主計総処は26日、2021年の域内総生産(GDP)予測を5.88%増から6.09%増に上方修正した。好調な輸出を背景に、11年ぶりの伸びになる見込み。

高速通信規格5G、電気自動車、高価格帯コンピューターなどへの世界的な需要の高まりを受け、今年の輸出成長見通しも上方改定された。

22年の成長率予測も4.15%増とし、従来の3.69%増から引き上げた。

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