11月25日、台湾の中央通信は、米下院議員団が台湾国防部(国防省)との意見交換のため26日に台湾を訪問する見通しと伝えた。米カリフォルニア州で2017年1月撮影(2021年 ロイター/Stephen Lam)

米議員団、26日に台湾訪問へ=台湾中央通信

(不要な文字を削除します)

[台北 25日 ロイター] – 台湾の中央通信は25日、米下院議員団が台湾国防部(国防省)との意見交換のため26日に台湾を訪問する見通しと伝えた。

議員団は、退役軍人委員長のマーク・タカノ議員ら5人。蔡英文総統とも面会する予定という。

▶ 続きを読む
関連記事
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
トランプ氏が新設した「平和委員会」の初会合を詳報。イランへの「10日以内」の警告やガザ再建への巨額拠出、ハマス武装解除を条件とした国際部隊派遣など、トランプ流の新中東秩序に向けた強気な構想を伝える