台湾輸出受注、10月は予想下回る伸び 供給網問題が影響
[台北 22日 ロイター] – 台湾経済部が22日発表した10月の輸出受注は、ハイテク分野の供給問題を受け予想より緩やかな増加となった。ただ、政府は年末商戦と来年にかけてテクノロジー関連で力強い需要を見込んでいる。
それによると、10月の輸出受注額は前年比14.6%増の591億ドル。20カ月連続で増加したが、伸び率はロイターがまとめた予想中央値(22.8%)を下回った。
9月は25.7%増の629億ドルだった。
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