新疆ウイグル自治区ホータンにある「再教育キャンプ」、監視塔らしき建物に人影がみえる(GREG BAKER/AFP via Getty Images)

中国人ネットユーザーが新疆で現地調査 収容施設などを撮影 「多くが地図に掲載されず」

河南省在住の中国人ネットユーザー、関関(グゥァン・グゥァン)氏は、米メディア「バズフィード(BuzzFeed)」が掲載した衛星画像を基に、新疆ウイグル自治区の収容施設などの現地調査を行い、記録映像を制作した。

『新疆の強制収容所を求めて(中国語:尋找新疆集中営)』と題したこの映像は10月6日、YouTube上で公開された。

グゥァン・グゥァン氏は映像の中で「外国メディアの記者は新疆に行けないが、(中国人の)私は行けると思った」とカメラに向かって説明した。

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