<オピニオン>
なぜ左翼進歩派は家族を破壊したいのか?
マルクス主義者や社会主義者、共産主義者などの左翼やリベラルの間では、家族を弱体化させ、破壊することが長年の方針となっている。それは、彼らの目的がすべての権力を政府に委ねることにあるからである。
家族のような独立した組織が、市民の忠誠心を維持し、政府から権力を奪う。家族の忠誠は、政府ではなく、その構成員に対するものであり、マルクス主義者はこれを禁じるべきだと考えている。
自称マルクス主義者のブラック・ライブズ・マター(BLM)は、自身のウェブサイトで、警察の解体と並んで、ふたり親家庭を破壊することを目的の1つとして宣言していた。
関連記事
ドナルド・トランプ政権は2月16日にマニラで実施した米フィリピン高官協議を受け、中国共産党(中共)政権の攻勢を抑止するため、フィリピンにより高度なミサイルシステムを追加配備する計画だ
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
高市総理は18日、日米「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトで合意したと発表。人工ダイヤ製造やAIデータセンター向け電力供給など3分野で協力し、経済安全保障と日本企業のビジネス拡大を目指す
日米両政府は、総額5500億ドルの対米投融資計画の第1弾として、ガス火力発電や原油輸出港など3事業・約5.5兆円規模の投資を決定。エネルギーや重要物資の供給強化を図る