文筆家・三浦小太郎氏インタビュー
人権担当補佐官は実務こそ要 関連する法整備も必要不可欠
第2次岸田内閣が10日に誕生し、中谷元・元防衛相が人権担当補佐官として起用された。では、人権担当補佐官には何が求められ、どのように活動するべきだろうか。文筆家の三浦小太郎氏は衆院選後、大紀元の取材に対し、人権担当補佐官を設置するだけではなく、実務的な運用こそが要であると強調した。
ー自民党が人権担当補佐官を設置することをどのように評価するか。
岸田総理が人権担当補佐官を置くことは非常に意味があることだ。それを公約として掲げている以上、しっかりやらないのであれば我々は自民党を支持してはいけない。
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