米大手スーパー、中国製監視カメラを撤去 新疆問題で
米国の大手小売企業3社は、新疆で人権侵害に関与したとされる中国の監視カメラ製造企業「ロレックス(Lorex)」と「イージービズ(Ezviz)」の製品を店舗から撤去した。
米メディアのTechCrunchによると、大手家電量販店ベスト・バイ(Best Buy)、大手ホームセンターであるロウズ(Lowe’s)とホーム・デポ(Home Depot)は、2社の製品の販売を今後中止すると報じた。
販売中止となった「ロレックス」はダーファ・テクノロジー (Dahua Technology 、浙江大華技術)の子会社で、「イージービズ」は監視カメラメーカー最大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)傘下のブランドである。
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