米国の大手小売企業3社は、新疆で人権侵害に関与したとされる中国製監視カメラの販売を中止した(John Moore/Getty Images)

米大手スーパー、中国製監視カメラを撤去 新疆問題で

米国の大手小売企業3社は、新疆で人権侵害に関与したとされる中国の監視カメラ製造企業「ロレックス(Lorex)」と「イージービズ(Ezviz)」の製品を店舗から撤去した。

米メディアのTechCrunchによると、大手家電量販店ベスト・バイ(Best Buy)、大手ホームセンターであるロウズ(Lowe’s)とホーム・デポ(Home Depot)は、2社の製品の販売を今後中止すると報じた。

販売中止となった「ロレックス」はダーファ・テクノロジー (Dahua Technology 、浙江大華技術)の子会社で、「イージービズ」は監視カメラメーカー最大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)傘下のブランドである。

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