米、コロナ禍で約2割の世帯が全貯蓄を失う=調査
最新調査によると、コロナ禍による経済的問題で米国の約2割の世帯がすべての貯蓄を失ったことが明らかになった。所得による格差も顕著に現れており、低所得層がより大きな困難に直面しているという。
調査は米国のナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)とロバート・ウッド・ジョンソン財団、ハーバード大学公衆衛生大学院が共同で行い、8月2日から9月7日にかけて全米の18歳以上の3,616人から回答が得られた。
結果によって、米国の家計が直面する厳しい現実が浮き彫りとなった。19%の世帯がコロナ禍を通してすべての貯蓄を失ったと回答し、38%は何かしらの経済的困難に直面したと回答した。
関連記事
米カリフォルニア州モントレー・パーク市で在米華人が集会とデモ行進を行い、中共政府による生体臓器摘出の実態を訴えた。参加者は子供や信仰者の失踪問題を指摘し、国際社会に関心を呼びかけた
米司法省が公開したエプスタイン文書でアンドルー王子と習近平主席の親密な関係が浮上。背後には中国共産党のスパイ疑惑をかけられた実業家の影もあり、王室を巻き込んだ国際的なスキャンダルへと発展
米ペンシルベニア州エリーに所在するマッサージ店が、不法な売春宿であった疑いが持たれている
イーロン・マスク氏は31日の投稿で「エプスタイン文書の公開を私ほど強く推進してきた者はいない」と述べ、自身はエプスタインの私有島や『ロリータ・エクスプレス』への招待は何度も断ったと述べた
中国の代理人として活動したとして起訴されているニューヨーク州キャシー・ホークル知事の元側近リンダ・サン被告は、弁護団への報酬を支払う資金力がないと、弁護側が明らかにした。