2021年9月28日、バージニア州アッシュバーンにあるラウドン郡公立学校の管理棟の外で行われた集会で、トランスジェンダー政策に抗議する親たち(Terri Wu/The Epoch Times)

米バージニア州の高校、男女共用トイレで性的暴行 教育委員会、否定から一転して謝罪 

今年5月、米バージニア州ラウドン郡の高校で、男子学生がスカートを履いて女子トイレに入り、女子学生をレイプするという事件が発生した。郡の教育委員会は当初から事件の発生を否定していたが、数ヵ月後に男子学生が別の性的暴行容疑で逮捕されたのを受け、15日に一転して公式に謝罪した。

保守系メディアのデイリー・ワイヤー(The Daily Wire)は 11日、事件に関する調査報告を掲載した。

それによると、配管工のスコット・スミスさん(48)は5月28日、高校生である娘(15)が学校で「襲われた」ことを知った。スカートを履いた男子学生が、女子トイレで娘に性的暴行を加えたのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
23日、赤澤経産相と米ラトニック商務長官の電話会談が行われ、「戦略的投資イニシアティブ」の推進や、米国の新関税措置に対する日本の申し入れが行われた
日米両政府は「戦略的投資イニシアティブ」第一陣として、人工ダイヤ製造、原油輸出インフラ、AI向けガス火力の3事業に合意。総額5兆円超の投資で、両国のサプライチェーン強化と経済安全保障を目指す
米国当局者は、米国の対イラン軍事行動が具体的な計画段階に入り、特定個人の標的殺害が選択肢の一つとなっていると明らかにし、政権交代を模索する可能性にも言及している。
米最高裁は2月20日、トランプ政権が緊急権限法に基づき導入した関税を違憲と判断した。トランプ氏は新たな法的根拠で10%の関税措置を進める方針だ
米イラン関係が急速に悪化する中、トランプ大統領はイランへの限定的な軍事攻撃を示唆。米国は最新鋭輸送機を配備するなど軍事的圧力を強める一方、イラン側は交渉継続の姿勢を見せており、緊張は最高潮に