2021年9月28日、バージニア州アッシュバーンにあるラウドン郡公立学校の管理棟の外で行われた集会で、トランスジェンダー政策に抗議する親たち(Terri Wu/The Epoch Times)

米バージニア州の高校、男女共用トイレで性的暴行 教育委員会、否定から一転して謝罪 

今年5月、米バージニア州ラウドン郡の高校で、男子学生がスカートを履いて女子トイレに入り、女子学生をレイプするという事件が発生した。郡の教育委員会は当初から事件の発生を否定していたが、数ヵ月後に男子学生が別の性的暴行容疑で逮捕されたのを受け、15日に一転して公式に謝罪した。

保守系メディアのデイリー・ワイヤー(The Daily Wire)は 11日、事件に関する調査報告を掲載した。

それによると、配管工のスコット・スミスさん(48)は5月28日、高校生である娘(15)が学校で「襲われた」ことを知った。スカートを履いた男子学生が、女子トイレで娘に性的暴行を加えたのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の選挙制度への信頼が揺らぐ中、市民権の証明を義務付ける「SAVE法」が注目を集めています。不正が存在しないとする反対派の主張の誤りを指摘し、公平な選挙を実現するための責務と国益について深く考察します
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
米上院商務委員会は7月15日、中国と関連するコネクテッドカー(通信接続機能を持つ自動車)、ソフトウェア、ハードウェアの米国市場への流入に対する規制を強化する超党派法案を採決する見通しである。
トランプ大統領は7月8日、アンカラで開催されたNATO首脳会議において、共産主義が米国内および世界中で根を広げつつあると改めて警告した
6月中旬以降、在中国米国大使館は1か月足らずの間に10件の注意喚起を相次いで発表した。いずれも中国本土にいる米国市民が直面するリスクについて警告しており、注目を集めている。