2013年7月、地震で陥没した甘粛省定西市の道路(STR/AFP/Getty Images)

「M8.3の地震発生」10日間で2度も「誤報」=中国

13日夜、「甘粛省定西市臨洮県でマグニチュード8.3の地震が発生した」とする地震速報が市民の携帯やテレビ画面に流れ、市民らはパニック状態に陥ったという。後に「誤報」であることが判明し、話題となった。同様の誤報は今月に入ってこれで二度目となる。

誤報に関するニュースは中国最大の検索エンジン「百度(バイドゥ)」でトレンド入りした。

今月5日夜、四川省でも同様の「マグニチュード8.1」の地震が発生したとの誤報が起きた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気
夏休みは「会社員体験」? 中国で小学生向けプログラムがブーム。5日で約19万円のコースも