子犬とイルカ、海で一緒に遊び交流する
アイルランドにいたラブラドールは、毎日同じイルカと遊んでいました。彼らがどうやって出会ったのか、陸にいる子犬が、海にいる生物の到来をどうやって「感知」するのか、誰も説明できません。
アイルランドにあるドニゴール近郊の海辺の町トーリー島で、ラブラドールの「ベン」とバンドウイルカの「ドゥギー」が、毎朝一緒に泳ぐという話は瞬く間に広まり、アメリカのナショナル・ジオグラフィック・チャンネルでも撮影されました。
子犬の飼い主であるパット・ドゥーハンさんは、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルのインタビューを受けました。 パット・ドゥーハンさんはインタビューのなかで、愛犬のベンは普段はおとなしい番犬だが、常に警戒していると語っていました。 しかし、何となくドゥギーの気配を察知すると、ベンはすぐに首輪を外してもらい、慌てて埠頭へ走っていったのです。
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