新疆ホルゴス市がロックダウン、2人の感染確認で
中国・新疆ウイグル自治区のホルゴス市で3日、2人に中共ウイルス(新型コロナ)感染が確認されたことを受け、同市を含む広い範囲が事実上封鎖された。
同市住民を対象としたPCRの一斉検査が行われ、4日までに新たな感染者は確認されていない。現在、2回目の一斉検査が行われている。
同市のあるイリ・カザフ自治州内の空港や鉄道駅は閉鎖され、大型連休中に現地を訪れた多くの観光客らは足止めされて悲鳴を上げている。
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。