新疆ホルゴス市がロックダウン、2人の感染確認で
中国・新疆ウイグル自治区のホルゴス市で3日、2人に中共ウイルス(新型コロナ)感染が確認されたことを受け、同市を含む広い範囲が事実上封鎖された。
同市住民を対象としたPCRの一斉検査が行われ、4日までに新たな感染者は確認されていない。現在、2回目の一斉検査が行われている。
同市のあるイリ・カザフ自治州内の空港や鉄道駅は閉鎖され、大型連休中に現地を訪れた多くの観光客らは足止めされて悲鳴を上げている。
関連記事
中国の不動産大手「万科」が2兆円の赤字。養豚事業まで売却へ…
米中首脳会談が数週間後に迫る中、米中双方は複数の分野で交渉カードを積み増している。中国共産党政権の「レアアースカード」は、近年の情勢を受け効果が薄れているとの見方が出ている。
中国・山西省太原市の商業ビルで土曜夜に火災が発生し、少なくとも3人が死亡、23人が負傷した。火は外壁を伝って上階へと急速に燃え広がり、現場では飛び降りて避難した人がいたとの情報も出ているが、実際の被害状況はなお不明な点も多い
中東情勢や物価高など不安が多い今、アジア各国は人々の生活や経済をどう守るのか。これからの経済の動きや備えについて、最新の「ASEAN+3」会議の共同声明を分かりやすく解説
中国で話題。渋滞の高速で「先に行かせて」の一言。理由を知ったドライバーたちが道を譲り、祝福が広がった。心温まるいい話