新疆ホルゴス市がロックダウン、2人の感染確認で
中国・新疆ウイグル自治区のホルゴス市で3日、2人に中共ウイルス(新型コロナ)感染が確認されたことを受け、同市を含む広い範囲が事実上封鎖された。
同市住民を対象としたPCRの一斉検査が行われ、4日までに新たな感染者は確認されていない。現在、2回目の一斉検査が行われている。
同市のあるイリ・カザフ自治州内の空港や鉄道駅は閉鎖され、大型連休中に現地を訪れた多くの観光客らは足止めされて悲鳴を上げている。
関連記事
CCTV春晩が異例の青・黒基調に。例年の赤一色から一転し、SNSで「暗い」と話題。「赤馬紅羊劫」の伝承がささやかれ、1966年の文革を想起させる不穏な演出に注目
中国の新年コンサートで「踏馬迎春」という曲が話題に。馬年の縁起語のはずが、発音は強い罵り言葉とほぼ同じ。祝福か皮肉か。ネットでは「本音のガス抜き」との声も
中国の旧正月特番が炎上。「4時間笑えなかった」との声に加え、批判コメントが表示されない疑惑も拡大
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘