3日間行方不明だった少年が救出される 母親は画像の中に聖母マリアの守りを見る
オーストラリアで、自閉症の3歳の男の子が荒野で遭難しましたが、奇跡的に生き延び、3日後に救助隊に発見されました。母親は、警察が公開した森の中の彼の画像を見て、聖母マリアが彼を見守っていたと信じています。
AJ君は、自閉症で言葉が話せない少年です。彼は家族と一緒に、人里離れた場所にある、ニューサウスウェールズ州のハンターバレー地区に住んでいます。
9月3日の昼に、AJ君は自宅からふらふらと出ていってしまい、行方不明になりました。 ニューサウスウェールズ(NSW)州警察と救助隊は、9月6日、AJ君が警察のヘリコプターに発見されるまで、大規模な捜索救助活動を展開しました。
関連記事
「書く」だけで医者にかかる回数が減った。研究が示す、ジャーナリングの驚くべき効果。感情に名前をつける、距離を置く、物語にするなど、脳科学に基づく4つの実践法を今夜から試してみましょう
深夜の地下鉄で起きたささやかな善行を手がかりに、日本の「恥の文化」と心の中の「浄土」を読み解く思索録。「お天道様が見ている」という天への畏敬や儒教の教えを通じ、現代人が見失いつつある道徳の根源を問いかける
100万年未満の若い系外惑星「Elias 2-24 b」を確認。惑星形成の初期段階を観測する貴重な手がかりです
耳垢は汚れではなく、耳を守る大切な仕組みです。掃除しすぎの注意点と、受診すべき耳のサインを解説します
空に浮かぶ雲の移ろいや詩歌・禅の教えを通じて、天地の大きな秩序と生命のあり方を説く一文。俗世の執着や悩みを離れ、ふと空を見上げて自らの歩みを見つめ直したくなる思索的なエッセイ