自民党総裁選が告示、河野・岸田・高市・野田氏が立候補を届け出
[東京 17日 ロイター] – 菅義偉首相の後継を選ぶ自民党総裁選が17日午前告示され、河野太郎行革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行が立候補を届け出た。
総裁選は、衆参両院の議長を除く国会議員票383票と、同数の党員・党友票(383票)を合わせ766票で競う。1回目の投票で過半数を得た候補がいない場合は上位2人で決選投票を行う。
4氏は17日午後に所見表明、共同会見に臨み、18日には日本記者クラブ主催の公開討論会、19日にはニコニコ動画主催討論会、20日は自民党青年局・女性局主催公開討論会が開かれる。
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