習近平氏、1年8カ月外国訪問せず
中国の習近平国家主席は1年8カ月近く外国を訪問しておらず、20カ国・地域(G20)首脳の中で最も長く国内にとどまり続ける指導者となった。ブルームバーグが9日付の報道で指摘した。
習氏の最後の外国訪問は2020年1月18日の隣国ミャンマーへの訪問である。同氏の帰国から5日後、中国当局は突然、武漢のロックダウンを宣言した。それ以来、習氏は国内にとどまり続けている。
過去1年間、習氏は国際会議にオンライン形式で出席し、世界の首脳と約60回通話を行ってきた。
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