競技馬が脱走し公道で疾走 警察も出動し大騒ぎ
米国ケンタッキー州の競走馬が、レースに出かける前に騎手のミゲル・メナ氏を置いて、道路を疾走したため、トラック関係者と警察が後ろから車で追いかけるという珍しい出来事が起きた。
AP通信によると、話題となっているのは2歳の牝馬で、8月21日のレース前にエリス公園(Ellis Park)で騎手を置いて、公園のゲートを出て土手道を渡り、米国41号線に入り、インターステート69号線とベテランズ共同墓地沿い(Veterans Memorial Parkway)まで小走りしたという。
道中、馬が道を疾走するのにつれて、その後ろには騎手の集団が走り、警察も出動していた。
関連記事
庭先のタンポポが、がん研究の対象に。症例報告と前臨床研究が示す可能性とは
「筋トレ後30分以内のプロテイン」「1食30gまで」は本当?最新の研究が、筋肉作りで最も大切なのは「タイミング」ではなく「1日の総摂取量」だと証明。ネットの噂に惑わされない、本当に効果的なタンパク質の正しい摂り方をわかりやすく解説します!
なぜSNSの「いいね」から離れられなくなるのか? プリンストン大などの研究で、抑うつ傾向のある人ほど即時的な数字の評価や、ギャンブルのような報酬に惹かれやすい実態が判明。現代人が陥りやすいネット依存のカラクリと、抜け出す処方箋に迫る必読記事。
ADHDの薬は、集中力や衝動性の改善に役立つ一方、子供によって効き方や副作用に大きな差があります。薬が合わない理由とは何なのか。診断や薬選びで見落としたくないポイントと、薬以外の選択肢について紹介します。
白露を過ぎると、喉や肌の乾きが気になり始めます。鮭の西京焼きとれんこん煮物で、秋の体をやさしく整える薬膳献立。