中国対外貿易の見通しが悪化 厳しい封鎖措置や戦狼外交などが影響
中国の王文濤商務相は23日の会見で、来年の対外貿易について、ベース効果の剥落などを踏まえると、これまで以上に複雑な状況になる可能性があると述べた。今年下半期にはすでに複雑な状況に直面しているという。
専門家らは、新型コロナウイルス(中共ウイルス)の感染防止で実施した厳しい封鎖対策、そして製造業の海外移転、強硬な外交姿勢などの要因が、中国の対外貿易を鈍化させていると指摘する。
米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は26日、専門家の意見として、港や工場の閉鎖といった中国の中共ウイルス感染防止策は代価が高すぎると指摘した。
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