ブレークスルー感染、慢性疾患ある高齢者が重症化 イスラエルで
[エルサレム 20日 ロイター] – ワクチン接種を完了していても新型コロナウイルスに感染する「ブレークスルー感染」について、イスラエルの医師は慢性疾患のある高齢者が重症化しやすいと指摘している。
同国では現在600人が重症で入院しているが、約半数が米ファイザーのワクチンを2回接種していた。ワクチン接種完了者は540万人で、ブレークスルー感染はまれな現象と言える。
ロイターが医師、専門家、当局者11人に話を聞いたところ、こうした入院患者の過半数は少なくとも5カ月前にワクチン接種を完了し、60歳以上で新型コロナ感染症の症状を悪化させることで知られる慢性疾患を患っている。具体的には、糖尿病、心臓病、肺疾患、がん、炎症性疾患など、免疫反応を抑制する薬で治療する疾患だ。
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘