8月19日、今週末から始まるハリス米副大統領のベトナム・シンガポール歴訪について、米政権高官は、バイデン政権の「自由で開かれたインド太平洋」へのコミットメントや、アジア重視の姿勢を示すことになると述べた。ホワイトハウスで10日撮影(2021年 ロイター/Evelyn Hockstein)

ハリス副大統領の歴訪、米がアジアに「とどまる」こと示す=高官

[ワシントン 19日 ロイター] – 今週末から始まるハリス米副大統領のベトナム・シンガポール歴訪について、米政権高官は19日、米国がこの地域に「とどまる」ことを示すものだと強調した。

米国は中国の影響力拡大に対抗するため、国際的な支持強化を目指している。

ハリス氏のアジア歴訪は、中国をけん制する上で米国が重要と見なす東南アジアの同盟国との間で、より深い関係を構築するのが狙いだ。

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